いつまでも健康に

|意識せずに尿が勝手に出てしまう尿漏れについて

尿の悩みを解決!

子供の尿漏れ


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生まれたばかりの赤ちゃんは、膀胱に尿が溜まると反射的におしっこをします。


体が成長していくとともに排尿を我慢できるようになって尿漏れの回数も減っていきます。


小学校に上がるまではトイレでおしっこをする習慣が身に付かずお漏らしをしてしまうこともあります。


しかし小学校に上がっても尿漏れをしてしまう場合は注意してください。


子供が膀胱炎などの病気に侵されている可能性があります。


そのため直ぐに病院に連れて行くべきです。


重いものを持ち上げただけなど、ちょっとしたことで子供尿漏れを起す場合も、膀胱などの成長不全や他の病気の可能性があるので、病院で検査してください。


子供尿漏れの一つのおねしょ(夜尿症)ですが、尿を溜める膀胱と夜間睡眠中につくられる尿量とのバランスが悪いため、無意識に尿を漏らしてしまう症状です。


また心理的ストレスからおねしょ(夜尿症)をしてしまう子もいます。


6ヶ月から1年以上の間なくなっていたおねしょが突然始まる場合はストレスが原因と考えられます。


自律神経は強いストレスを受けると働きが悪くなり、おねしょ(夜尿症)を引き起こしてしまうことがあります。


子供がトイレに頻繁に行く頻尿の場合は、水分の摂りすぎか、精神的不安やストレスが原因の神経性頻尿症(心因性頻尿)が疑われます。


子供は膀胱が大人より小さいので、大人と同じだけ水分を摂取するとトイレが近くなります。


子供はトイレに行きたくても行けない状況を体験するとそれがトラウマになり、ストレスが原因の頻尿になります。


そして子供が頻尿になると親は心配して「おしっこは大丈夫?」と知らずに与える圧力により頻尿の症状がさらに悪化していきます。


子供の頻尿は、不安を取り除いてあげて、親が神経質にならないようにしてください。

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